にんにく

にんにく

「にんにく」はにおいが気になる食材ですが、料理のワンポイントに加えるとおいしくなります。
にんにくを食事に取り入れるときは、生のものをそのまますりおろして入れたり、オリーブオイルに加えて調理したりします。

にんにくの成分と効果

にんにくには、「アリイン」という注目成分が入っています。
アリインには、中性脂肪を減らすことのできる効果があります。
にんにく特有の臭いの主成分がアリインです。
アリインを食事として体に摂取することで、脂肪の燃焼を促進して、サラサラの血液にすることができます。
その結果コレステロールも下げることができて、中性脂肪も減らすことができるわけです。

 

さらに調理の際にアリインを損なうことなく摂取したいときには、最初ににんにくを蒸しておいてその後酢漬けにしたり、サラダにしたり、塩をふってそのまま食べたりするといいです。
にんにくは栄養満点食材で、中性脂肪も減らすことのできるすばらしい食材です。
体に脂肪がつきにくくなるので、肥満予防にも効果的です。

にんにくのオリーブオイル漬け

にんにくをオリーブオイル漬けにする方法もあります。
オリーブオイルにも中性脂肪を減らす効果があるため、にんにくと合わせてダブルで効果が高くなります。
作り方は簡単です。
オリーブオイルの中に皮をむいてカットしたにんにくを入れるだけです。
漬ける瓶の半分くらいまで入れるといいです。

納豆とにんにく

納豆ににんにくを入れて一緒に食べることで、体へ有効成分が吸収されやすくなります。
納豆自体にも中性脂肪を減らす効果があるため、得られる効果も高くなります。
気になる納豆のにおいも抑えられて食べやすくなります。