中性脂肪を減らす食事の基本

中性脂肪を減らす食事の基本

独身の男性で中性脂肪が高いと診断される人が多いようです。
それは、食事を食べる時間が不規則であったり、外食が多かったり、スーパーやコンビニなどに売っているお惣菜で済ませてしまったりするケースが多いからです。
他にもアルコールをたくさん飲むとか、タバコを吸うとか、好きな時間に好きなものを食べるとか、ストレスがあるなど様々な要因があります。
これらが独身の男性に当てはまるケースが多いことから、中性脂肪の高い人が増えているようです。

 

中性脂肪を減らすためにとる食事の基本についてお話します。
「炭水化物」、「たんぱく質」、「脂質」、「ビタミン」、「ミネラル」、「食物繊維」という栄養分をすべてバランスよく摂っていくことです。
好きなものを好きなように満腹になるまで毎日食べていれば、当然中性脂肪は高くなります。
中性脂肪を減らすためには、腹八分目まででやめることも大切なことです。
そして食事を1食抜くとかしないで、必ず1日3食しっかり食べる習慣をつけることが大切です。
仕事をしているとなかなか難しいときもありますが、可能な範囲で毎日同じような時間に1日3食の食事をとるようにすることを守ってください。

 

そしてできれば外食の際にも、魚料理を選ぶようにするといいです。
理想的なのは「焼き魚定食」です。
さんまなどの青魚の焼き魚があり、野菜があって、煮物があって、イモ類や海藻類などが一通り乗っているような定食が理想的です。
こうした食事を基本として、これに近いものを食べていくようにすると中性脂肪を減らすことができます。
実行できない日があっても、意識しているだけで、今までよりもこういったメニューを食べる日が増えていくと思います。